慣れていない方がサイトを制作すると、あれもこれもと取り入れた結果、カラフルでありながら主張が読み取れないサイトが出来上がるケースも珍しくありません。

サイトデザインに悩む方におすすめなのは、配色を3色でまとめてみるという方法です。具体的には、背景は無難に白で固めた上で、ベースになる色と強調するための色を選び、その3色だけを使ったサイトを制作するという方法になります。そうすれば、シンプルながら主張の見えやすいサイトが出来上がりやすいはずです。慣れてくると、応用として同系色を使い分けてバランスを取ったり、補色を使って目立たせたりすることができるようになります。

 

さて、ウェブサイトのデザインの肝は配色だけではありません。サイトの構成も重要な要素のひとつです。

下層ページを適切に構築できなければ、とても見辛いサイトになってしまいます。下層ページを含めたサイト全体の構成は、いわゆるサイトマップで表示するという方法が主流です。もしこの時、このサイトマップ通りにユーザーが認識できなければ、使い勝手の悪いサイトだと考えられます。

因みにサイトマップの作成はSEOに強く関係します。カテゴリとリンクとの関係がサイトマップで決定されるからです。特に下層ページに豊富なコンテンツ、テキスト、画像を入れる場合、念入りに計画しなければなりません。サイトマップはサイトによって様々ですが、例えば企業のホームページの場合、メインのセールスページ、商品紹介ページ、会社概要ページといった定番のページについては、配置の仕方が事実上決まっています。ですから熟練者のアドバイス通りに構築するのが無難です。ポイントとしてお伝えしたいのは、基本の第2階層に「商品紹介」「会社案内」「お問い合わせ」を入れること、第3階層に「選ばれる理由」「スタッフ紹介」を配置すること、「Q&A」「新着情報」は下層ページの追加欄に置くこと、等々です。

 

 

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