インデックス用語の中でも、ユーザーの目からするとまったく見えない場合もよくあります。

私たちがコンテンツマネジメントシステム(CMS)や他の典型的なデータベースの中のドキュメントを表現する際に使う「レコード」は、インデックス用語のフィールドを含んでいますが、ほとんど見ることができません。これは検索をするときのみインデックス用語が登場するからです。

 

同様に、インデックス用語は、HTMLドキユメントの<meta>また<title>タグの中に埋め込みメタデータとして隠れていることもあります。

例えば家具販売サイトで、「sofa (ソファー)」と検索すると、たとえ「sofa」という単語がページ内のテキストに出てこなくても、これらのインデックス用語があるページが獲得できます。

 

Webサイトを探したり、アクセスするのに、よく検索エンジンを利用することが主流になっています。

Web検索エンジンでは、インデックス用語を使ってメインページを説明したほうが効果的にページやサイトをユーザーに知らせることができるからです。これはWebで検索したユーザーがそのページやサイトを見つける確率が高くなるからですが、各ページを目立たせようとするのはかなり困難な作業となります。

この場合、制限語彙やシソーラスからインデックス用語を選んで利用するなど、よりシステム的なアプローチでラベリングする方が効果的かもしれません。このようなラベルの目的は、より詳細な範囲を、一貫性のある予測可能な方法で記述することです。

 

 

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