情報環境上のラベルには2種類あります。

テキストによるラベルと、アイコンによるラベルです。そのうち、Webでは視覚的な性質が強いとはいえ、いまだテキストのラベルが大部分を占めているのが実情です。

 

以下テキストによるラベルの例を挙げてみます。

最初に、「コンテキストリンク」は他のページ、または同じページで他の場所にある情報のチャンクへとつながるハイパーリンクです。

次に「ヘッダ」は、印刷のヘッダ同様、単にその下にあるコンテンツを描写したラベルを言います。また「ナビゲーションシステム選択」は、ナビゲーションシステムのオプションを表しているラベルになります。

最後に「インデックス用語」は、検索またはブラウジング用に、コンテンツを表したキーワードと主題のヘッダを表しています。

 

これらのカテゴリーは決して完璧ではなく、お互いを含み合う場合もあります。1つのラベルが2つ分の働きをしていることもあります。

これらのラベルの中にはテキストラベルよりもアイコンのラベルで表示されるものもあります。

 

 

 

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