WEBとHTML用語

・annotea

ウェブコンテンツにちゅ尺をつけるためのs組で、主にRDFという技術を使って実現される。この仕組みを利用することにより、ユーザーはあらゆるウェブコンテンツに自由に忠作をつけることができるほか、ほかの人のつけた注釈を読みこともできるようになる。データについてのデータ、すなわち、メタデータを共有数ことで、共同作業における利便性や効率の向上が期待される。

 

・CC/PP

composite capability / preference profilesの省略表記で、ウェブコンテンツへのアクセス環境が多様化し続ける中で生じうる問題を解決するための技術のこと。CC/PPの勧告としては、構造と語彙がリリースされているが、CC/PPワーキンググループの活動は2003年3月にデバイス日依存ワーキンググループに引き継がれた。

 

・CSS

cascading style sheetの省略表記で、ウェブコンテンツの視覚的な表現を指定するための仕組みのこと。W3Cによって標準化されており、1996年12月にレベル1、1998年にレベル2が勧告された。文書構造を定義するための仕様としてHTMLがあるが、CSSはHtML文書に適用する形で広く利用されている。なお、W3Cではその使用の他に記述の文法的な妥当性を確認するための検証サービスも公開している。

 

・DoM

document object modelの省略表記でプログラムやスクリプトが文書の内容や構造、見栄えに対してアクセスできるようにするためのインターフェイスのこと。HTMLやスクリプト、CSS等を組み合わせ、動的なウェブコンテンツを実現するDHTMLと呼ばれる技術があるが、これに代わる標準的な仕組みとしてW3Cが策定している。

 

・HTML

hyper text markup languageの省略表記であり、ウェブ上でハイパーテキストを公開する際に広く利用されているマークアップ言語である。SGMLより派生した言語で、様々なツールで利用することができる。4.01というバージョンがW3Cによって勧告された最後の仕様であり、以後はXMLベースのマークアップ言語であるXHTMLの開発が続けられている。

 

・HTML Tidy

dave raggett氏が開発したツールで、HTML文書の文法上の誤りを修正したり、可読性を向上させるようソースコードを整形したりするもの。現在、そのメンテナンスは、source forgeのボランティアに引き継がれており、様々なプラットフォーム上で利用することができる。

 

・HTML validator

W3Cが提供する無料のサービスで、HTMLやXHTMLを用いて、作成された文書のマークアップが使用に準拠しているかどうかをチェックしてくれるもの。フォームからローカルファイルをアップロードする、もしくはURIを指定すると文書型宣言に基づいた判定結果が表示される。滋養に準拠していると、その旨を明示するためのアイコンも提供される。

 

・HTTP

hypertext transfer protocolの省略表記でウェブを介してハイパーテキストなどをやリトルする際に広く利用されているプロトコルのこと。かつてはW3CのHTTP acrivityにおいて初期のバージョンのHTTPが持つ欠点や弱点が扱われていたが、HTTP拡張及び、HTTP1.1という安定した使用が公開されたことからすでにその活動は終了した。

 

・inkML

電子ペンやスタイラスなどによって入力されたデジタルインクのデータをXMLkeisikide 記述するための仕様。具体的にはペンの動きのトレースなどのマーク付けをする。標準的な仕様に基づくことで異なる装置やソフトウェア間でデータを交換や共有ができるようになる。正式なしようとしてはまだ暗黒されていないが、2004年6月現在、その草案が公開されている。

 

・jigsaw

W3Cが公開しているウェブサーバープラットフォームのこと。オープンソースプロジェクトとして1996年に始まった。java言語で記述されていることから、javaをサポートしたプラットフォームであれば動作する。モジュール間された構造や、プロトコルとしてHTTP1.1を採用しており、W3Cやインターネットコミュニティにおっって最も先鋭的実験的なプラットフォームとなっている。

 

・SGML

あらゆるものを定義することができるマークアップ言語で、HTMLやXMLなどの源流となるもの。その範囲はあまりにも幅広く、扱いにくいため、 SGMLをもとに、昨日を限定したHTMLやXMLが開発された。

 

・XHTML

extensible hyper text markup languageの略称表記であり、HTMLの後継マークアップ言語。XMLベースであることから拡張性に富んでいる。バージョン1.0はHTML4.01を単にXMLで再定義したものだが、バージョン1.1ではより文書構造と視覚表現の分離が打ち出された内容となっている。

 

・IETF

internet engineering task forceの省略表記で、インターネットに関する技術仕様を策定している期間のこと。IETFはISOCのIABに属している。策定する仕様は、RFCと呼ばれており、IPやTCP、HTTPといったウェブに必須の仕様もRFCとして定められている。

 

・ISO
工業の標準を策定している国際機関、international organization for standardizationのこと。1947年発足。なお、頭文字後のIOSではなくISOとなっているのは、ギリシャ語でisosという平等を意味する単語に由来する。

 

・値

開始タグの中に属性とともに記述され、各要素の性質を定義するもの、値は、XHTMLではすべてダブルクォーテーションで囲むことが要求されてるので、ダブルクォーテーションで囲むといった記述を心がけたほうが良いであろう。

・アンカー

ハイパーリンクのリンク元やリンク先を定義するタグのこと。最も一般的な使われ方はhref属性の値にリンク先のURLを記述し、アンカーの中身にはリンク元となるテキストや画像を入れる使い方である。このアンカーで指定された範囲は、ブラウザで見るとマウスポインタの形が変わったり、テキストの色が変わったり、下線が付加されたりと、明示的にリンクであることがわかる。

 

・ウェブ標準

world wide webで、標準的に利用される技術のこと。W3C(world wide web consortium)、ISO(international organization for standardization)、IETF(internet engineering task force)、ECMA(european computer manufacturer association)などの国際的な組織によって策定されている。

 

・HTMLエディタ

HTMLドキュメントを作成するための専用アプリケーション。HTMLドキュメントの作成は、基本的なテキストエディタのみでも可能だが、多くの場合、作業効率を考え、各メーカーから発売されている、専用アプリケーションが利用されている。ただし、最終的にはテキストエディタなどでHTMLのソースを確認し、修正することも重要である。

 

・HTML4.01 strict DTD

HTML4.01の標準として正式に定義された3つの文書型定義(DTD)の一つで、厳格なDTDと呼ばれるもの。HTML 4.01 strict DTDは、HTML 4.01の標準で廃止予定になっていない要素だけを定義したものですべてのHTMLドキュメント作成者がこれに準拠するkとが理想である。

 

・HTML 4.01 transitional DTD

HTML4.01の標準として正式に定義された3つの文書型定義の一つで、過渡的なDTDと呼ばれるもの、このHTML4.01transitional DTDには廃止予定の要素も全て含まれており、現在tかわえているHTMLの要素もカバーした新旧の折衷用の仕様となっている。

 

・HTML4.01 frameset DTD

HTML4.01の標準として正式に定義された3つん文書型定義の一つで、フレームセットようのDTD。HTML4.01transitionalDTDの<body>タグを<frameset>タグに入れ替えたものである。

 

・開始タグ

タグによって影響を及ぼすドキュメント内の個別部分お開始位置を定義するもの、この開始タグから終了タグまでの内容がタグの内容やその属性により定義される。

 

・コメントHTMLソースの内容を記述者にとって分かりやすくするために用いられるもので、特別な開始タグ(<!–)から始まり、終了タグ(–>)までの範囲に記述される。このコメントはブラウザでは表示されず、HTMLドキュメントの作成さのメモ書きや注釈として利用できる。ただし、ブラウザに表時されないと言っても誰でもその内容を見ることができるため、コメントの書き方にも注意が必要である。また、コメントはネスとできない。

 

・終了タグ

開始タグの名前の前に(/)を付加したもので、タグによる影響を及ぼす範囲の最終位置を表す。HTMLの場合、まれにこの終了タグを持たないものもあるが、HTMLの場合、まれにこの終了タグを持たないものもあるが、XHTMLではすべてのタグに終了タグが必要である。

 

・絶対URL

URLのすべての構成要素(プロトコル、サーバー、ドキュメントのパス名)を含み、曖昧さがなく、完全に一意のアドレスを指す。ほとんどの場合はhttp://で始まる。

 

・相対URL

現在のドキュメントのベースURLを起点として相対的に記述されたもの。ウェブサイトの作成にはオフラインでの作業やフォルダごとの階層を移動するような場合を考慮し、相対URLを用いて記述することがほとんどである。

 

・属性

開始タグの中に値とともに記述され、各要素の性質を定義する場合に使用される。HTMLでは大文字、小文字の区別はないが、、XHTMLでは大文字、小文字は区別され、標準では全て小文字で定義されている。同じタグでも属性の違いにより様々なたら気をするため、タグとともに属性の内容を把握することは非常に重要である。

 

・タグ

2gつの不等号(<、>)で囲まれ、HTMLの指示を記述するもの。ブラウザはこのタグに従ってウェブページを表示する。HTMLの場合、URLやファイル名、スクリプト名などを除き、大文字、小文字の区別はないが、XHTMLでは大文字、小文字の区別が必要となっている。

 

・WAI

web accessibility initiative の省略表記で、W3Cにおいてアクセシビリティ関連の活動を行うワーキンググループ。WAIは障害を持つ人を含めすべての人に使いやすいウェブの実現を目指し、ガイドラインを策定している。

 

・WCAG

web content accessibility guidelinesの省略表記で、ウェブコンテンツのアクセシビリティに関するガイドラインのこと。WCAGは、W3Cにおいてアクセシビリティ関連の活動を行うWAIによって策定される。2004年の時点ではバージョン1.0が勧告され、2.0がワーキングドラフトの状態にある。

 

・W3C

world wide web consortiumの省略表記で、多くのウェブ標準を策定してい国際的な団体のこと。1994年発足。W3Cのディレクターを務めるtim berners-lee氏はworld eide webの発明者として有名。現在、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所、欧州情報処理数学研究コンソーシアム、慶応義塾大学の三者がホストとなってW3Cを共同運営している。

 

・DTD

document type definition の略。SGMLによるHTMLの標準を定義している公式の文書型定義のこと。HTML4.01の標準には厳格なDTD、過渡的なDTD、フレームセット用のDTDがある。

 

・デバイス非依存

W3Cに存在するワーキンググループの一つで、多様化するアクセス環境においてウェブコンテンツやウェブアプリケーションが利用できるようにするための活動を行っている。CC/PPワーキンググループの活動を2003年に引き継いだ。

 

・ドキュメントヘッダ

ドキュメントのタイトルやウェブ上での位置付けなど、ドキュメントの様々な特性や情報を記述するところ。ここに記述されたものはタイトルを省き、ほとんどの場合、ブラウザには表示されていない。<head>タグから</head>タグで囲まれている。

 

・ドキュメントボディ

ドキュメントの本分となる中心的な部分であり、ブラウザに表示される文書内容を記述sる場所。<body>タグから</body>タグで囲まれている。

 

・ネスト

単純に言えば、入れ子のことである。タグをネストにして、複合的な効果を持たせる使い方もできる。ただし、ある要素が別の要素の内側に含まれている場合など、内側の要素から順番に終了タグが記述されるように正しいネスト構造を記述しなければならない。

 

・ハイパーリンク

現在表示しているドキュメントから別のドキュメントにアクセスし、表示する昨日。単にリンクtも呼ばれ、一般的なブラウザのデフォルトでは文字色が青になり、下線がつけられて表示される。

・ブラウザ

ウェブページなどを表示、閲覧するためのアプリケーションソフト。現在、最も普及しているものはinternet exploreだが、他にもmozilla opera Safari netscapeといったブラウザを使用しているユーザーもいる。ブラウザの違いやバージョンの違いにより、ウェブページの表示に違いが出てくるため、ウェブページ作成の場合にはあらゆる環境下で表示確認をする必要がある。

 

・ブロック要素

見出しやパラグラフ、テーブル、リストなどの一まとまりのこと。前後のブロック要素から独立した形にフォーマットされ、一般的なブラウザでは前後に改行が入る。

 

・URL

uniform resource locatorの略。インターネット上に存在するドキュメントやリソース等の一意のアドレスのことで、プロトコル名、サーバーのドメイン名、ドキュメントのパス名で構成される。

 

・要素

ドキュメント内のひとつのまとまりを意味し、開始タグから始まり、終了タグで終わる。ドキュメントはこの要素が集まって構成されている。

 

 

 

 

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