SEO(Search Engine Optimization)

次ページ≫SEO成功のケーススタディ

SEOについて~SEOとSEMの重要性~

SEO対策SEOは、「Search Engine Optimization」の略称で、サーチエンジンの検索順位で上位表示を狙う事を意味しています。

SEMは、「Search Engine Marketing」の略称で自分のサイトへのユーザー訪問数を増やす事を意味しています。SEMでは広告費用さえあれば、検索結果でサイトURLを表示させる事は可能だが検索エンジンのアルゴリズムが上位表示するのは、SEOのサイトであり、結局のところ両方の対策が必要となります。

SEOで大事なこと~外部対策と内部対策~

検索エンジンのランク付けアルゴリズムは年々高度化しており、内部対策として、ユーザーにとって本当に有益なコンテンツが重要視され、ページテーマの最適化、テキストマッチングの最適化が大事になってきています。そこを踏まえた上で、外部対策を行っていきますが、外部対策ではリンクの量よりリンクの質が重要になってきています。自然で良質な同じジャンルの記事、サイトからの被リンク、コンテンツがマッチしたGoogleランクの高いサイトからの被リンクが必須となっています。100%IP分散 クラスC以上のオールドドメインからの被リンクやコンテンツマッチしたサテライトサイトからの被リンクなど対策ワード毎に最適なプランを御提案致します。

SEO対策とは

SEO内部対策

弊社では、SEOの内部対策診断書を提出し、サイトを修正しアルゴリズムに最適化していきます。以下内容が最適化に必要な項目になります。

[内部最適化の提案]

1.titleの変更(32文字まで)

対策ワードを前部に配置します。極力文字数を32文字以内に調整し検索結果にタイトルの全文が表示されるように調整します。各ページが同一タイトルにならないように修正します。

2.meta descriptionの設定(125文字)

meta descriptionは検索結果に表示される可能性の高い説明文です。ユーザーアクセス向上の為にも重要です。対策ワードを含んだ説明文を125文字程度で設定します。その他のページもタイトルと同様全てのページが異なったテキストになるように調整して下さい。

3.h1タグの修正

h1タグに対策キーワードを記述します。

4.meta Keywordsの設定

対策ワードを先頭に設定し、5個程度に抑えます。多すぎるとスパムの原因になる可能性があります。ワードが重複しないようにします。トップページと同一ワードにならないようにします。

5.対策ワードとコンテンツの整合性

現在、Googleでは、会話型検索(conversation on search)の特徴を持つハミングバード(Hummingbird)というアルゴリズムを導入しています。これは、検索クエリの単語ではなく、話し言葉、文章全体を理解しようとするアルゴリズムです。よって、コンテンツの中身がさらに重要性を増し、対策ワードに対してマッチするコンテンツが上位表示され、文章のボリュームも1500文字程度は必須です。対策ワードに関する関する文章がない場合は、そのワードのコラムを掲載したり、そのワードに特化したページを作って十分な文章を用意する必要があります。トップページに対策ワードに関する文章がない場合、他のページに対策ページを変更するのも有効です。同一ドメイン内の重複コンテンツ、他サイトとの重複コンテンツやコピーなどの文章は重複率が30%未満になるようにしてコピーの文章は削除する必要があります。

6.サイト更新頻度の向上

コンテンツの更新頻度はウェブサイトの評価に影響します。新着情報などで少なくとも月2回程度以上、対策ページの更新をするのが効果的です。

7.URLの最適化

URL表記を「www」あり、または「www」なしに統一します。

8.サイトマップの登録

サイトマップを作成しGoogleへの送信を行って下さい。これにより、すぐにGoogleに認識されます。

 SEO外部対策

上位表示SEOとwebサイト制作

サイトを上位表示させる為に、最適な内部対策を実施し、同時に少しずつ被リンクを増やしていかなければいけません。

この被リンクの対策に失敗すると、Googleからペナルティーを受けキーワードに対して圏外へのあっという間に追いやられてしまいます。被リンクのページを確実に把握し、いつでも被リンクを削除できるSEO業者を選ばないと後々ひどい事になってしまいます。

 

btn1

基本SEO プラン

・クラスC IP分散100%のオールドドメインへ上位表示したいWEBサイトを参考に作成した専用記事を作成します。手作業で、サイトコンテンツにマッチした良質で自然な記事を作成し被リンクを増やしていきます。1記事1アンカーテキスト、1サイトへの被リンクです。

基本SEO

基本プラン6ヶ月コース

  • 内部対策+外部対策(内部修正、一部有料あり)
  • クラスC IP分散率100%のオールドドメインより優良リンクを供給。
  • 順位変動に応じた追加リンク増強あり。
  • 6ヶ月の契約月1の順位レポート

基本SEOプランで被リンクを増やしても競合他社とのかね合いで、順位を上げるのが難しくなるケースがあります。これは、もちろん他サイトもSEO対策をしているので、他サイトが対象サイトより強い被リンクを持っていれば、その他サイトの方が上位表示してしまうのは明らかです。その場合に、基本SEOプランで増やした専用記事の被リンクと併用して対策サイトとテーママッチしたサテライトサイトを製作し、専有ドメインから専有リンクを供給しバックリンクの多階層リンクを構築します。安全なリンク構造によりさらに安定的な上位表示を目指します。別コースの御見積もりを致します。

サテライトSEO

アルゴリズムについて

アルゴリズムのキャッチアップ:検索エンジンのアルゴリズムに追い付き、対策を講じることが可能です。

アルゴリズム解析ツールと外部状況解析ツールを活用し、アルゴリズムの解析を日々行います。アルゴリズムをきちんと追いかけ、アルゴリズムにマッチした有効な対策をお客様に提供できます。

 

上図のように、アルゴリズムの変更を追いかけ、各種解析ツールによる解析を実施する事でその時のアルゴリズムにマッチした対策を提供する事が出来ます。

アルゴリズムの解析

①独自の「外部リンク設計」とアルゴリズム解析のみ行う専門チーム

アルゴリズム解析・・・独自の「外部リンク設計」「独自開発のアルゴリズム解析ツールを活用し、アルゴリズム解析を行います。常に最新のアルゴリズムを把握する為に仮設⇒実行⇒検証⇒サービスへの反映を行います。アルゴリズム変動に合わせてオペレーションを改善し、日々数百サイトを対策し、解析を実施しております。

②重要な事

アルゴリズムのアップデートが頻繁になっている為、いつでも有効なSEO施策は存在しません。常に検索エンジンのアルゴリズムを分析し、その特性を把握、サービスのブラッシュアップを図ることが重要です。最近ではいかに検索エンジンアルゴリズムのアップデートを追いかけ、解析・把握を行うことができるかがキーポイントです。

アルゴリズム解析ツール1

 

上図の様にほぼ同じ構成のサイトに対し、それぞれ異なる要素をもったリンクのみを提供します。表の順位状況から、タイプ2に提供したリンクがより効果的なリンクと判断できます。

【概要】

  1. 同じ内容のサイトに別々の要素に特化した外部リンクを提供します。
  2. 強い要素のリンクから上位表示される為、強い要素や効果の無い要素の順位付けと洗い出しが可能です。
  3. 偶然の要素を弾く為、複数サイトで同様の実験をします。

アルゴリズム解析ツール2

大事な要素とそうでない要素を各サイトで比較し良い要素を決めていきます。IP分散とテキスト量が多い事がいい要素であることが分かります。

 

[概要]

複数のサイトの実験したデータを元にレーダーチャートを作成します。現在最も効果のある要素から全く効果のない要素までリアルタイムでわかる為最新のアルゴリズムの状況やアルゴリズム変動を明確に把握する事が出来ます。

外部状況の確認(可視化)

 

[概要]

Open site explorerのデータ及び数値計算ソフトを活用し対象サイトの外部リンク状況を可視化します。

[抽出情報について]

link:の代用となる、open site explorerの情報を収集します。数式処理システムで処理し対象サイトのリンク状況を可視化します。

 

 

上位表示サイトは、検索エンジンから良い評価を受けていますので、この部分を可視化し足りない部分を対策サイトに適用します。これまでの担当者の「勘」にたよったSEOではなくて、裏付けのある対策を行います。

次ページ≫SEO成功のケーススタディ

webマーケティング一社完結 お申し込みはこちら