様々なホームページ作成の発注先

ホームページやWEBの制作を他社に頼む場合、どういった会社に頼めばいいか悩んでしまうことがあると思います。

ここでは、様々なホームページを作ってくれる会社を紹介します。

大きく分けると①広告代理店系 ②コンサルティング系 ③WEB制作会社 ④SI会社(システム開発関連)⑤SOHO,個人クリエイターです。

 

  1. 広告代理店・・・・・広告代理店は、広告主と広告掲載主(テレビ局、出版社、交通機関、サイト運営者)との間を取り持って、広告スペース代と制作料金の中からマージンを取ってビジネスにしている会社です。宣伝関連のサイト構築やマス広告を含めたクロスメディアで新製品キャンペーンや大規模な企業ブランディング活動の中でメディアの一つとしてWEBサイトの構築を手掛けている。WEBマーケティングのノウハウもあり、制作技術に差はあるが、いいWEBデザイナーや制作を抱えている会社は、いいものを作って納品できる。全体のディレクションはやるものの、実作業を専門のWEB専門制作会社にアウトソーシングするケースも多い。パートナー会社との共同作業でWEB制作したり、自社のみで制作したり、会社によって違う。
  2. コンサルティングファーム・・・・・コンサルティングファームは、経営戦略中心、ITシステム中心、ブランディング中心などで、IT系とブランド系はWEB制作を含めた提案を行っている。実作業は、広告代理店と同様で、自社で行ったり、専門のWEB専門制作会社にアウトソーシングするケースも多い。
  3. WEB制作会社・・・・・WEB制作会社とは、WEBサイト構築を専業とし、印刷物や映像などのクリエイティブエージェンシーとして制作全般を手掛ける会社に分けられる。単独で、企画、制作、納品までワンストップで対応する。制作者、技術者だけの会社も多く、営業がいないのでスキルは高いが顧客サービスはあまり上手でなかったり、規模も様々である。制作技術にたけているが、コミュニケーションロスなどで、トラブルが起こったり、進行管理が難しいケースもある。自社にWEBディレクションができる人がいれば、直接発注するのがいいが、そうでない場合、広告代理店ケースでの発注や、制作会社に営業がいて、ディレクションもやってくれるところを初めての場合は選んだほうがいい。
  4. SI会社・・・・SIとは、システムインテグレーターという。システム開発会社である。システム開発から、ハードウェア、ソフトウェアの選定、納入、保守管理までを一貫して行う。WEBサイト構築もシステム開発の一部として受注する。
  5. SOHO、個人クリエイター・・・・・個人のフリーランスで働いている人たちの事をいう。デザインのみ、コーディングのみ、プログラミングが得意な人・・・・・。下請けとして様々な会社から業務を受注している。金額も相場より安く請け負ってくれるが、信頼関係がないと、なかなか発注はむずかしい。広告代理店やWEB制作会社が部分的にSOHOに発注したりもしている。

 

●東京WEBメーカーは自社で全て制作できるWEB制作会社です。SEO、WEBマーケティングにもたけ、PHPをつかったシステム開発もしているため、SI会社まではいかなくとも、WEBシステムも対応しています。

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